ブックメーカーで稼ぐための期待値の計算方法

 

ブックメーカーで稼ぐには

 

「どれくらいのオッズでどれくらいの勝率があればいいのか」

 

を計算しながら賭けていく必要があります。

 

たまたま10試合賭けて一時的にプラスになるだけでは意味がありません。

 

100試合、200試合と常に利益が出るオッズと勝率のバランスを維持

 

できてこそブックメーカーで稼ぐことができます。

 

そこで、ブックメーカーで利益をプラスにするための

 

「期待値」の計算方法についてご紹介したいと思います。

 

期待値どおりに賭け続ければブックメーカーで稼ぐことができます。

 

期待値とは

 

まず、ブックメーカーでいう期待値とは簡単に言ってしまえば、

 

何回も賭けた時にいくらプラスになるかマイナスになるかの

 

「見込み利益」のことです。

 

オッズと勝率からどれだけの損益になるかを期待値として出して、

 

それを基準として利益がプラスになるように目指していきます。

 

期待値の計算方法

 

では、ブックメーカーの期待値の出し方ですが、

 

以下の計算式に当てはめてみてください。

 

期待値 = ( オッズ ー 1 ) × 勝数 × 賭け金 ー 敗数 × 賭け金

 

例えば、ベット回数は100、賭け金は10000円と仮定して、

 

僕がやっている賭け方の1つのオッズと勝率を当てはめてみます。

 

・平均オッズ1.35

・勝率83%

 

( 1.35ー 1 ) × 83× 10000 ー 16 × 10000=120,500

 

となります。

 

100回賭けた場合、125000円のプラスの利益になる期待値となります。

 

この期待値なら賭け続けても利益が見込めるということですね。

 

では、勝率の部分を少し変えて計算をしてみましょう。

 

・平均オッズ1.35

・勝率70%

 

の場合で計算してみます。

 

( 1.35ー 1 ) × 70× 10000 ー 30× 10000=55,000

 

となり、期待値は55,000円のマイナスとなります。

 

オッズは高いですが、勝率70%では100回賭けた時には

 

55,000円も損をします。

 

もし、あなたがブックメーカーで稼げていないなら

 

期待値を計算してみて、賭け方を見直してみてください。

 

最低100回は賭けてみること

 

10回、20回のベット数のデータで期待値を出しても

 

検証は不十分です。

 

安定的にブックメーカーで稼ぎたいのであれば、

 

最低100回は賭けてみて期待値がプラスになる

 

オッズと勝率のバランスを見つけましょう。

 

自分で手法を編み出す時は必ず僕はそうしています。

 

100回、200回と賭けても見込み利益がプラスになると

 

確信できたら賭け金を増やしていきます。

 

もし、オッズや勝率の計算をしていなくて、なんとなく

 

感覚で勝ったり負けたりを繰り返している人は

 

しっかりと計算しながら根拠のあるベットをしてみてください。

 

少しやり方を変えたら大きく稼げるようになるかもしれませんよ。

 

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