ブックメーカーで脱サラしたい人へ

 

よくご質問で、「ブックメーカーで脱サラできますか?」と聞かれることが多い気がします。

 

やはり、普通に会社などで勤務していると人間関係やら、

 

長時間労働など悩まれていて、

 

脱サラをしたいという方が結構いるようですね。

 

そこで今回は、ブックメーカーで脱サラについて書いていこうと思います。

 

ブックメーカーで脱サラはできる?できない?

 

ブックメーカーはギャンブルの枠組みではありますが、

 

プロでやっている方も実は世界中にいます。

 

プロとしてブックメーカーで稼いでいる方は「ベッター」と呼ばれています。

 

つまり、ブックメーカーだけで食っていくということは不可能なことでは

 

ないということですね。

 

月に50~100万円ほどの利益を毎月得ている方は普通にいますから。

 

しかし、安易にブックメーカーで脱サラできますとは僕は言えません。

 

それは当然のことながらリスクは確かに存在するからです。

 

ブックメーカーだけで食っていく時のリスク

 

規制をかけられる可能性

 

ブックメーカーだけで食っていくとなると、まず規制の問題があります。

 

低オッズに大きい資金をつぎ込んで利益を得る人もいますが、それで稼ぎすぎて

 

しまうと規制される可能性が高くなってしまいます。

 

いくら利益を得ることができていても、

 

低オッズでしか利益を得られないのであればかなり厳しいです。

 

規制の心配がないのはピナクルだけなので、

 

ピナクルだけで利益を出せることを確立することが

 

できれば規制の心配はなくプロとしてもやっていけると思います。

 

稼がないといけないという強迫観念に襲われる

 

ブックメーカーで脱サラをするということは、ブックメーカーだけで

 

稼いでいかないと生きていけないということです。

 

ということは、必ず生活するのに必要な利益を毎月出さないといけない

 

大きなプレッシャーがかかります。

 

副業でやっているなら、余裕を持ってブックメーカーに取り組むことが

 

できますが、本業としてやるならそうではありません。

 

投資としてブックメーカーはやらないと利益は出せないので、もし

 

稼がないといけないという強迫観念に襲われた場合、焦りからギャンブルに

 

なってしまうことが大いに考えられます。

 

プロとしてやっていきたいなら、ブックメーカーで稼いでいくことに対して

 

本気で向き合っていかないといけません。

 

プレッシャーに負けない度胸は脱サラをするなら必要です。

 

ブックメーカーを踏み台にして脱サラする方法もある

 

脱サラするリスクはあるといっても、

 

稼ぐ方法として素晴らしい可能性がブックメーカーにはある

 

ことは確かです。

 

人によっては初月から給料以上の利益を出せる方もいます。

 

もし副業としてまずは始めて、安定的に利益を出せるようになれば

 

その稼いだお金を他の投資・投機に回すという手もあります。

 

インターネットがあれば色々な収入の増やし方がありますからね。

 

ブックメーカーは収入を得る1つの方法として捉えて、他の方法で

 

脱サラすることも十分にできると思います。

 

どちらにせよ、ブックメーカーで大きく稼げるようになれば人生に

 

劇的な変化をもたらすはずです。

 

月収何十万円と稼げるようになってから、脱サラについて考えてみるのが

 

いいかなと思います。

 

ブックメーカーで収入の柱を増やしたら、それだけで選択肢は多くなりますよ。

 

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